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[本]綾辻行人

去年読んだミステリー、綾辻行人著作・四冊。
つーても、作家で選んで「近場の図書館にあったもの」という選択の幅ですが。。
備忘録的に、列挙だけ。

基本的に、ミステリーは余り推理せずに、
展開やトリックの妙を楽しむタイプなのですが、
今回は犯人特定の直前、数分ぐらい考えてみました(汗)

■十角館の殺人
このトリックは、なぜ気づけなかったのか。。悔しかった

■時計館の殺人
これは、何となくわかった。

■黒猫館の殺人
こういう変化球トリックは、お気に入り。好みは分かれるか。

■霧越邸殺人事件
なんか反則くさい(汗)好きだけど。
これは、真相にニアミスしたんだけどなあ・・・気づけなかった。
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[ 2009/03/12 05:49 ] | TB(0) | CM(0)

[本]幼年期の終わり

読んだのは半年ぐらい前なんですが。「夏への扉」と古典SFつながり。

Childhood's End :Arthur C. Clarke
幼年期の終わり 池田真紀子 訳

「宇宙人がやってきて、地球を侵略する」。
プロットとしては、何度となく生み出されてきた内容ですが、
結構突拍子もない展開をします。
個人的にはすげー好み。
とはいえ、人類にあって、宇宙人にないものの正体、
については賛否両論あるだろうけど。。
[ 2009/02/26 23:33 ] | TB(0) | CM(0)

夏への扉

The Door into Summer : ROBERT A.HEINLEIN
「夏への扉」福島正実 訳

古典SFとして名高い本作、友人の薦めもあり、読んでみました。
なかなか楽しかった、という感想。
SFとしては、どうかなー・・・と思うけれど、
主人公のダン君の性格こそが最大の魅力なんだろうなあ。
[ 2009/02/20 23:56 ] | TB(0) | CM(0)

黒死館殺人事件

小栗虫太郎著:「黒死館殺人事件」
「夢野久作の『ドグラ・マグラ』、中井英夫の『虚無への供物』とともに、
日本探偵小説史上の「三大奇書」の一つ」とされる。(wikiより)
ドグラマグラは大学時代、虚無は数年前読んだ。
この程ようやく、三大奇書を読み終えた。
どれもこれも、奇書の名を冠するだけのことはありますな。
(ちなみに、ドグラマグラは私的最強傑作、虚無はオチが好き)
[ 2007/10/01 05:46 ] | TB(0) | CM(0)
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