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文花帖・弾幕の元ネタ[橙]

L7以降は、まとめページから。
LV5以前は、光丸さんのページへ。

>は、テキストからの引用しています。
http://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_2705.txt

■6-3 星符「飛び重ね鱗」
>(よくわからないので説明をお願いします)

本命は、単純に「飛び回り、重なり合う、鱗弾」。
鱗弾(うろこだん)=楔弾(くさびだん)については攻略Wikiの用語集より。

橙に鱗で、「どら猫がくわえたお魚の鱗が飛び散ってる」
と考えると、ちょっとかわいい。飛び散りすぎだけど。

星符に焦点を絞ると、紋様の名前に「鱗」というのがあるらしく、△の形状を成す。
「重ね鱗」とは、△と▽を重ねた、ヘキサゴン(六芒星)に似た紋様のことらしい。
http://www.e-sozai.com/mon/monyo/812.html

星符に関しては、チェキ空ブログさんに萃香との興味深い関連が。
(橙に八雲姓がついていないのは、「式」と「式の式」の違いのような気がしますが)

他方、妖々夢での橙のスペカ、式符「飛翔晴明」陰陽「道満晴明」陰陽「晴明大紋」。
いずれも安倍晴明が元ネタですが、晴明の桔梗印は五芒星。
これとも関連する六芒星としての重ね鱗・・・というのは、こじつけがすぎる?

弾幕では、文が「規則的な動き」と言うように、
橙の移動軌跡は、紋様を描くような規則的である。
六芒星の形状にはなってませんでしたが・・・


■6-5 鬼神「鳴動持国天」
読み:きしん「めいどうじこくてん」
>持国天とは、東を担当する四天王。そして、このゲームは東方シリーズ。
>BGMも「東の果ての眠らない国」。なかなか粋な演出である。
なるほどー。粋ですねー。思いもつかなかった(汗)

なお、妖々夢EXのスペカ・鬼神「飛翔毘沙門天」(ひしょうびしゃもんてん)は、
>毘沙門天は、四天王のひとりで、北方を守護する神。日本では七福神のひとりにも数えられている。
>上杉謙信が信仰していた神である。

ちなみに、西は広目天(こうもくてん)、南は増長天(ぞうじょうてん)。

弾幕は、最初は縦横、3枚目から上下左右から流れ来る弾を避ける。
四方を象徴する四天王つながり?


■6-7化猫「橙」
>橙は猫の式神である。化猫は妖怪の一種で、猫が化けて出たもの。
>八雲家の式神はよく跳ね回ると思うのだがどうか。

妖々夢のスペカ・式神「橙」に比べると・・・
画面外も適度に利用して、よりアグレッシブに飛び回る。
文字通り、しなやかで素早い化猫。

しかし、橙、藍があるんだから、紅、黄、緑、青の色=しき=式はいないんですかね?
って、どなたか二次創作やってそうですが。
赤橙黄緑青藍紫=虹創作。・・・失敬。
[ 2006/08/11 03:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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