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文花帖・弾幕の元ネタ[魂魄 妖夢]

L7以降は、まとめページから。
LV5以前は、光丸さんのページへ。

>は、テキストからの引用しています。
http://coolier.sytes.net:8080/th_up2/src/th2_2705.txt

■6-2 人智剣「天女返し」
読み:じんちけん「てんにょがえし」

>天狗の女を返す剣だから天女返しだと思ったのですがどうやら違うようです。

天女っていうと、羽衣伝説が思い出されますが・・・
天女を空に返す羽衣?

弾幕形状は、幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」に似てる?
あっちは、剣で空間を切り、弾幕を作り出してる感じだが、
こっちは、剣を合図にして、弾幕を呼び出してる感がありますな。

■6-4 妄執剣「修羅の血」
>(よくわからないので説明をお願いします)

妖々夢のスペカ・修羅剣「現世妄執」に、名前が酷似しているので、こっちも引用。
>妄執は、仏教用語で、迷った心で物事に深く固執すること。現代用語としても用いられる。
>現世に妄執を残すことは、悟りの境地である涅槃などとは反した存在である。
弾幕形状も、プレイヤーを狙う縦一閃+その他大勢弾、という構成は同じ。

修羅は、仏教用語の6種類の世界である六道の一つ。
修羅は終始戦い、争うとされるが、苦しみや怒りが絶えないが地獄のような場所ではなく、
苦しみは自らに帰結するところが大きい世界、らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/六道
修羅のような、妄執を思わせる弾幕、を断ち切る一閃?

文花帖で、一番好きな弾幕、というか演出。
超高速の妖夢が、やたらかっこいい。
さらに、それを撮影しやすい方法が、シャッターを押し続けることによる
撮影時間の遅延。熱いのう。
(タイムブースター?筆しらべ霧隠?)
この遅延、おそらくは文が意識を集中させているから、だと思われるが、
対する妖夢も集中によって遅延させる演出があり、その対比も面白い。


■6-6 天星剣「涅槃寂静の如し」
>ねはんじゃくじょうのごとし。
>涅槃とは、あらゆる煩悩が消え、苦しみを離れた安らぎの境地のこと。いわゆる悟りの世界。
>寂静とは、煩悩を離れ、苦しみを滅して、真理にたどりついた涅槃の境地。もしくは、もの静かなこと。

妖夢弾幕は、一部で時間がゆっくり流れる。
このスペルでは、効果音さえもかき消える。
文も「集中力が音を無くす」と言っている。涅槃に至る集中力とは、恐れ入る。
その割に、難易度はそれほど高くないかも。。
・・・いや、弾幕云々よりも、音を無くす境地にこそ意味があるのかも。


■6-8 四生剣「衆生無情の響き」
>衆生とは、心をもつ存在のこと。無情とは、意識を持たないこと。対極した存在である。
>仏教の諸行無常、さらに言えば平家物語の冒頭「諸行無常の響あり」と引っ掛けたものだと思われる。

四生:胎生・ 卵生・湿生・化生。佛教(=仏教)において、生命の生まれる方法の総称。
http://ja.wikipedia.org/wiki/4

ちなみに、幽々子の妖々夢スペカ亡舞「生者必滅の理」も、
>平家物語の冒頭より、『生者必衰の理を?』のくだりからか。
と指摘されている。
(正しくは、『盛者必衰の理を?』ですが。。)

弾幕としては、剣の軌跡が一定だった幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」を、
縦位置で自由度を持たせたような・・・ってわかりにくいな。
[ 2006/08/11 03:05 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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