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ひぐらし祭囃し編・プレイメモ+

まあ、面白かったです。
エンターテイメント性高いし、いろんな意味で意外性もあったし。
不満や改善案もありますが、好みの問題かと。
以下、ネタバレ全開感想。

24KBのプレイメモはこちら。
■08_matsuribayashi.txt

以下、その中で特に気になった部分。

■カケラ紡ぎは賛否が分かれるか・・・みんな肯定するかな?
自分は、否。
結局、ただ読んでるのと大して変わらないし・・・
羽入が迷い、梨花が諦めたカケラ結びと比べると、余りに簡単すぎる。
(かといって、相応に難しくされても困るが)
あの無駄な作業を進めつつ、普通のサウンドノベルとして、
ひぐらしを楽しみたい願望が強くなった・・・
その辺は、コンシューマに期待かなあ。

あとは、あのカケラ紡ぎ自体、52枚目の裏EDのためのもの、
と言ってしまってもいいかもね。

■羽入実体化は賛否が分かれるところでしょう。
自分は、否。
設定としてより、展開としてどうか、という。
実体化していながら、余り三四対決に効果ないし。
(園崎地下の凄みや、最後の三四への警告などは、
 あの瞬間だけ実体化しても可能だったと思う)

・・・制服姿はいいんだけど(汗)
あと、ずっと孤独だった羽入自身の救い、
今まで諦観していた羽入が運命に挑む意思表示、
という意味があるのは認めますが。
まあ、好みの問題ですね。

■これは、創作の作り方とか、好みの問題になるんだが、
祭囃し編は、ピンチが少なすぎる気がする。
ノリ重視、最高の幸せのため、というのはわかるんですが。

■うだうだ言ってますが、これらを除いたほとんどは気に入ってます。
1)三四の神を目指す姿。本作で一番かっこよかったと思う。
2)詩音と悟史、それを見守るぬいぐるみ。
3)赤坂と梨花、ループ世界を超えた約束の成就。
4)大石さんの、退職金を惜しむ姿(笑)いやでも、大事ですよ。

★他方、本編の改善案や、考察もしてみました。
これは、別記事にて。
[ 2006/08/19 13:03 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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