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ひぐらし祭囃し編・改善案

祭囃し編。
面白かったんだけど、細かいところで、ここはこうしたら?という所を勝手に考えてみた。

■みんなが力を合わせる・・・とするなら、
雛見沢総決起のような熱い展開もありだったか・・・
・・・いや、それはもう皆殺し編でやっている。
今回は、立ち絵キャラによる協力の物語?(そう言っちゃうと何だが)

じゃあ、知恵先生の立場は。。。
あと、同人の発想からの三四の背後の黒幕看破は、
魅音じゃなく圭一のオヤジにやって欲しかった。。

知恵先生を使うとしたら、どう使う?

6月19日、祭が始まってしまうと、プロと東京関係者しか話に絡みにくい。
亀田君、知恵先生は、確か雛見沢大災害で行方不明扱いだった筈。
その設定を活かした描き方があったかも知れない。


■赤坂戦の不満。
それは、赤坂の、見せ場。
小此木をぎったんぎったんにする赤坂。
梨花との、ループ世界を超えた約束の成就。
それ自体は悪くない。
(個人的に、人外すぎてつまらないけど、それはそれとして)
問題は、それが赤坂最初にして最後の見せ場、ということ。
赤坂は、小此木との苦戦をして欲しかったかなあ。
そのためには、かませ犬が必要。

小此木が二度負けるのも、なあ・・・
鮮やかに空気投げを決める魅音には悪いけど、
魅音の見せ場は裏山トラップの指揮、ということで。
大将戦っていうんだったら、三四VS魅音でないとおかしい。
戦闘担当の頂点対決、ではないだろうか。
せっかく裏山には赤坂が戻ってきてたんだから・・・

ということで、こういうシナリオの流れはどうだろう?
○園崎家の戦いは、白鷺1VS赤坂。
 内容は、小此木戦のような赤坂の圧倒的勝利。
○裏山最終局面の第一戦、雲雀1VS魅音。
 内容は、小此木戦のような魅音の圧倒的勝利。
○裏山第二戦、鳳1=小此木VS魅音。
 魅音には悪いけど、惨敗。
○裏山最終戦、小此木VS赤坂。
 苦戦の末勝利。

・・・ベタすぎますかね(汗)


■皆殺し編で、存在すら知覚されず大石と熊石を屠り去った、狙撃犯。
サイレンサーあれば、昼間でも使えるよね?
狙撃犯にこそ、無敵の赤坂を狙って欲しかった。
そして赤坂には、それを凌駕して欲しかった。
いくらデタラメな強さをもつ赤坂でも、単独では無理だ。
その手助けをするのは、たとえば羽入。狙撃犯の位置を知らせる。

あるいは、皆殺し編では地の利を事前準備していた山狗。
(電気経路遮断のために、あんな準備までしていたわけで)
その対比として、沙都子にとっての庭であるトラップ裏山で、
皆殺し編と同様に準備する狙撃犯が失敗する、という描写なんかがあってもよかったかも。
[ 2006/08/19 13:06 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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