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「時をかける少女」<原田知世主演>感想

アニメ「時をかける少女」を見るにあたり、関連作品を楽しんでみる。
実は見たことがなかった実写版。
レンタルDVD、映像特典の大林監督インタビュー付き。

見たのは、もう二週間前くらいなんだが。
その間、どれみどっかん細田演出回も見てるんだが、その辺の感想もおいおい。

軽く検索してみたら、元は筒井康隆氏の小説で、初映像化はNHKのドラマだったようで。
しかも、原田知世の初主演作だったんだ・・・

全体感想。そこそこ面白かった。

一番強い印象は、「におい」。
ラベンダーは言うに及ばず。
醤油のにおい。薬品のにおい。ハンカチのにおい。潮のにおい。
それぞれが、登場人物の心情と微妙に絡み合う。
こういう素朴な所がお気に入り。
五感に訴える作品って、余り見ない気がするし。
>見てる絶対数が少ない、ってのが原因かなあ・・・
>UDONは、もしかするとその辺が「旨い」のかもしれない・・・って、上手くなくちゃ困る。

素朴といえば、尾道三部作。
「ふたり」は、むかーし見てたんですよね。
坂や階段の多い、情趣深い風景。雰囲気として、悪くない。

話としては・・・
ちょっと入り組んだ秘密を、最後に語りすぎ、という感じはするし、
作られた記憶の所為で恋に落ちてるようで、そこは余り気に入らないんだけど・・・
雰囲気が好きだから許せる、という感じかなあ。

まあ、雰囲気や話は、原田知世を引き立てるための作品、という気はします。
実際、原田知世、ふつうにかわいいと思うし(汗)
エンディング、歌い出したときは「そりゃねぇだろ」と思ったけど、悪くないと思っちまったし・・・
最近の年くった(失礼)原田さんも、ふつうにかわいいと思うしなあ・・・

歌は、映画見てなくても、耳に残っていた。さすが松任谷。
「お湯をかける少女」というのも、覚えてる。。
って、そっちは工藤夕貴だったのか・・・その記憶はない。

SFXが微笑ましいのは仕方ないとして。
変な話、PS以降しか知らない子がファミコンを見たらこんな印象なのかなあ、とか思った。

あとは、演技が気になった。。。特に、深町君。
監督インタビューで「あの演技は下手なんじゃなく、味なんだよ」
みたいなこと言ってましたが、自分は好きにはなれなかった。
この辺は、結局好みな気がするけど。

原田知世の演技は、あり。
かわいいから。まあ、そんなもんだ(汗)
ただ、数年後は、いくらなんでも無理すぎだと思いました。。
[ 2006/09/25 05:21 ] 一般 | TB(0) | CM(0)
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