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相棒 season6-最終回「黙示録」

後味が悪い・・・と思ったけど、これが映画の伏線なのか否や。

全体的には、おもろかった。
前シリーズの最終回に比べるとスケールダウンだけど・・・
って、前回は警視総監を退官させてたからなあ・・・
それに、今回の方が不幸の総量は大きい気がする・・・

被害者遺族に殺される覚悟をもった裁判官。
判決文をずっと持ち歩いていた裁判官。
被害者遺族の「判決文を私にください」には、目頭が熱くなった。

冤罪に苦しむのは、被害者、その家族、弁護士だけではない。
警察、検事、裁判官も・・・
>警察だって、真実を追う刑事がほとんどだろうが、
 証拠が少なかった場合、世論や被害者遺族から急かされたり、
 功を急いで犯人を仕立て上げるケースがないではないだろう・・・

ここで裁判員制度を持ってくる辺り、うめぇ。
確かに、裁判員も多数決。
自分が無罪だと言っても、多数決で有罪になるかも知れない。
自分が有罪だと言っても、多数決で無罪になるかも知れない。
数年後、真実が逆だとわかったら?
そうでなくても、人を裁くことは苦しい。。
>でも、それを市民が背負うのは、悪いことではないよな
 安全地帯から報道の向こう側に、勝手な文句を言う大衆が多いもの。
 俺も含めて。

気になったのは、殺された警官と検事、
ちょいと弱すぎかなー、と(汗)
警官はともかく、その死を追求しに行ったのなら
検事さんはちょっと返り討ちを警戒して欲しかった・・・
>他の人間を呼ぶわけにはいかなかった心情はわかるけど

あと、冤罪会見を部下になすりつける上司、
それを笑って眺める警察上層部は、本当にむかつくなあ(汗)
>とはいえ、あの位のず太さがないと、頂点に立つ人間はやっていけんか

しかしラスト、後味が悪い・・・
まあ、裁判官は辞める覚悟で、違法行為をしたんだろうけど・・・
「右京の正義は、時に暴走するよ」
これが、映画の伏線なのかどうか。

あー、相棒放映に足るクオリティのモノ、創りてー(汗)
[ 2008/03/20 00:00 ] テレビ | TB(0) | CM(0)
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