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タダでパイプオルガン演奏を聴いてきた

ランチタイム・パイプオルガンコンサート
池袋の東京芸術劇場、月一回、無料のパイプオルガン演奏会。
いきてーいきてーと思ってて、遂に行ってきました。

パイプオルガンと対面。でけーーーー
でも、ちょっと客席から離れてる。。

一応曲目。知ってるのは「目覚めよと?」だけだった。
N.ブルーンス/
 前奏曲 ホ短調
J.S.バッハ/
 ヴィヴァルディによる協奏曲 ニ短調 BWV596
 目覚めよと呼ぶ声あり BWV645
 わが魂は主をあがめ BWV648
 ああ、われらのもとにとどまれ、主イエス・キリストよ BWV649
C.フランク/
 コラール 第一番

で、演奏開始。
開始直後の重低音で、感動に震える(笑)
中学校の音楽で聴いたバッハの小フーガト短調で惚れた
パイプオルガンの生音・・・くはー、たまんねー

バッハはメロディアスでいいねぇ
あと、パイプオルガンは脚でも弾くから、あっちこっち移動して
大変そう・・・それを見るのも楽しいのですが(汗)

2曲目辺りから、前の席の男の子が飽き始める(笑)
まあ、無理もねーか・・・
かく言う自分も、最初は感動したものの
曲が進むと、聞き所がない部分はちょっと退屈。

子供は、言ってもちょこっと動くだけだからいいんだ。
激しい和音で耳塞いでんの、かわいいし(汗)
問題は脇のばーさん。
演奏中に、ぺらぺら音出してめくるなっつーの。
演奏の合間に注意して多少おとなしくなったけど・・・
>とはいえ、これが無料の客のクオリティーだなーと実感した。
 やっぱり、お金を出さないと意識が薄くなりますな。

一区切りついて、演奏者が挨拶。拍手。
・・・うお、脇のばーさん、拍手しねーよ。何しに来たんだ(汗)
と、アナウンスが。
「皆様、ただいまからオルガンが回転いたします。3分ほどお待ちください」
む、まだ終わりじゃなかったらしい。

おおお!?
パイプオルガンが・・・回転してる!!!
背中合わせで別のオルガンがあって、回転して入れ替わる・・・
ドリフだよ、ドリフ!!!(笑、でも本当)
音楽に興味なくても、これ見るだけでも楽しいよ!!(笑)

そして、最後の曲目。
ちょっとハープシコードっぽい音だ。これも一興。
最後は、重低音あり、激しい和音あり(前の子耳塞ぐww)、
俺みたいな素人が聴いても楽しめる曲でした。ありがたい。

おお、最後は隣のばーさん、拍手した!(数回だけど
最後は、他のと違って何か感じたのか、と思うと軽く感動。
>ただの気まぐれかもしれないが・・・

これで終わりかと思ったら、軽くアンコール。
司会もなく弾き続きだから、その辺はわかりにくかったなー
>コンサートって、こんなもんなのか?


というわけで、いろんな意味で楽しめました。
やっぱ、パイプオルガンはいいのう。
今度は、金払ってクラシックを聴きたいなあ。
[ 2008/03/21 08:04 ] 一般 | TB(0) | CM(0)
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