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ドラえもん新魔界大冒険

個人的に一番大好きなドラ映画が、去年リメイクされました。
とはいえリメイクなので、映画でもDVDでも見てなかったのですが、
このたびテレビ放映ということで、見てみました(録画)

素晴らしいリメイク、という感想。気になる点もあったけど・・・
ばりばりネタバレで、かーたーるーぜーー

※以下、「旧作」は手元にある藤子版コミックのことです

■旧作で批判されるのが、ドラミ登場が唐突な点。
(当時は連載だったから、後付けだったのかなあ)
映画版では、冒頭の夢にドラミが出てきて伏線になってたんだっけ。
(そういえば、新作では夢がカットされてたか。
 今の子は、魔法の夢なんか見ないからか。。。)

新作は・・・うむ!
非常に無理がなく、ポケットでの暴れ方も楽しくなってる。
途中の「おしまい」まで再現されて、言うことなし。
>映画館で、何も知らない子供達がブーイングしてたら面白いんだがなあ

■大きな違いである、「メジューサ=美夜子の母親」。
旧作では、メジューサは過去に戻ってのび太達を石に変えるだけのチョイ役。
母親が悪魔になる理由が、美夜子さんの病気を治すためとか、泣ける。

メジューサが美夜子に化けて、魔界歴程を探しに行くくだりもオリジナル。
(原作では、魔界歴程はさっくり手に入っちゃうしな)
ペンダントの色が違うから偽物、とか芸が細かい。
>赤=魔族で、このペンダントの色も赤、赤い星=魔王の心臓、ってことか?
 母親の死後、ペンダントの色が変わるとか、うめー

しかも、旧作では魔王の心臓の秘密は魔界歴程に書いてあって、
ドラミ仲間後に気づくのに対して、
新作では母親の今際の台詞にする辺り、うまいなー、と。

■美夜子さん・・・やっぱり、声がなー(汗)

でも、旧作はミンキーモモの小山さんだったんだよねー
小山さんは大人の声(モモ変身後)もできるのに、
確か子供モモの声で美夜子さんをやってたような・・・(うろおぼえ)
個人的に美代子さんはおねーさんなイメージがあるので、
その意味では声質的に今回のはアリなんだが・・・
演技がなー。。。

絵的には、服旧作のまま・・・最近の魔女ッ子されても困るしな。
通常も猫もかわええ。
回想のロリ美弥子さん、無邪気でやべえ(汗)
のび太をかばうために悪魔の中に飛び出すシーンも旧作のままだけど、
ドラマチック度アップ。

あと、旧作ではラストに美代子さんと別れの言葉を交わすのはのび太だったが、
新作では途中でしずかちゃんと髪の話をして、それを別れにつなげていたのう。
>別れた後、現実世界で髪が伸びた美夜子さんが出てきたら、涙腺やばかったなー
(鉄人兵団の現実変更と被る?)

■それでも、ちょっと気になった点がなきにしも。

まず、現実世界の異常天体の使い方。
この現実世界の天体が、魔法世界での魔界星に対応していて、
タイムマシンで現実世界に戻ったところの対比にも使っていていい感じだったのに、
ラストの現実世界でフォローがなかったのが、ちょっと・・・
最後に天体が何事もなくなったーとか入れて欲しかった。
>対比に気づいてないと、何のこっちゃ?になるけど
スカートめくれてる場合じゃねーよ(汗)
>ぱんちらオチが旧作通り、という辺りがF先生だなあ(汗)

あと、自分が「魔界」を好きな理由は、すごく冒険冒険してるところ。
魔界の星に突入して、いろいろ罠を乗り越えて・・・
(具体的な罠は、コミック読み直すまで忘れてたんですが)
新作で大幅にカットされていた、この冒険部分。
人魚の歌に誘われて、ジャイアンの歌で助かるとか(笑)
帰らずの原を、光線を辿って乗り越えるとか。
新作では地下を潜ってあっさり着いちゃった印象。
>旧作では、ちょうど一作前の海底奇岩城で、地下を使って
 進むネタがあったので、地下ネタは連続使用できなかっただろうけど

あと、旧作で一番印象に残ってるのは、ラストの魔王の心臓。
幼心に、あの心臓の星が異様に生々しくて、軽くトラウマ。
新作では生々しさがなくなって、ちょっとがっかり。
でもまあ、魔界の星の崩壊や、残骸が月になるのは綺麗だったわ。

あと、やっぱり最後のダーツはジャイアンだろお(汗)
人魚の歌もなくなって、ジャイアンの活躍の場が皆無に・・・
どこでもドア高速利用もかっこよかったけど、
遠くからジャイアンに「たのむぜ名投手」でも良かったんじゃないかなー、と。
>序盤に、現実世界でジャイアンの名投手ぶりを追加しておけば、なおよし

■その他、細かいこと。

・ドラの映画、昔は半年後の夏くらいにやってたので、
 とっくにテレビ放映してると思いこんでました。
>最近は、映画販促のためにちょうど一年後に地上波放映か・・・

・全体的に、動きがいいし、絵も綺麗。それがいいよね。

・冒頭の魔美、かわえー(笑)頭身高いけど
 コンポコも登場・・・って、豚っ鼻?(汗)

・ライオン仮面とオシシ仮面のフィギュアはわかりやすいけど、
 wikiに「バイバインで増えた栗まんじゅうが映っている」との情報が。
 見直してみたら、冒頭に宇宙を漂う栗まんじゅうの群れが!(笑)

・ドラミの見せ場、花火に加えてバルーンも使っていて、よい。
 青ダヌキって、美夜子さんまで言ってるし(笑)

・ドラえもんがぷにぷにしてて、やーらかそうだった(汗)

・やっぱり、水田ドラは声が慣れねぇ・・・
 満月牧師=河本、メジューサ=久本は、普通の会話は違和感なし。
 叫ぶシーンだと、やっぱり地が出ちゃうね。。

・のび太の唯一の魔法、スカートめくり再現は目を疑った(笑)
 実にまずい、もっとやれ。
>浮かそうとしてるモノも、石から人形に変更。
 この人形もかわええ(汗)

・美夜子さんの変わった姿が最初はネズミで、それを変えるために苦労したり、
 猫になった途端ドラえもんがデレデレになったり、
 人間に戻ってドラががっかりしたり、うまいなあ。

・旧作読み返してわかったんだが、新作で消された台詞。
(魔界に突入するとき燃える話をしてるとき)
「(ナルニアデスは)悪魔の手先になるとだまして魔界にのりこんだの」
「その後うらぎりがばれて、やつざきにされたって・・・」
 ・・・ダークだなー

・「石ころ帽子」が「盲点星」になってた理由がわからなかったんだが・・・
 石ころは、HUNTERの「パーフェクトプラン」なんだな。
 存在自体に気づかない。石ころ帽子のステルス機能は、強すぎるんだ(笑)
 だから臭いでばれる、視覚的にだけステルスになったんだー。なるほど。
[ 2008/03/23 11:43 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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