あすとれあぶろぐ

イラストとか、日記とか、考え事とか。
あすとれあぶろぐ TOP  >  スポンサー広告 >   >  [本]幼年期の終わり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

[本]幼年期の終わり

読んだのは半年ぐらい前なんですが。「夏への扉」と古典SFつながり。

Childhood's End :Arthur C. Clarke
幼年期の終わり 池田真紀子 訳

「宇宙人がやってきて、地球を侵略する」。
プロットとしては、何度となく生み出されてきた内容ですが、
結構突拍子もない展開をします。
個人的にはすげー好み。
とはいえ、人類にあって、宇宙人にないものの正体、
については賛否両論あるだろうけど。。

宇宙人=オーヴァーロードの、驚くべき姿見。
そして、その姿見が「なぜ」その姿なのか、驚くべき真実。

ラストの、圧倒的な「暴力」。
だが、その想像を絶する描写は、美しくさえ思えるのであった。


・・・と、変にまとめた後に、キャラの名前の話。

宇宙人:オーヴァーロードの提督の名前、"Karellen"。
英訳の読みやすさ、英語発音を重視した光文社古典新訳文庫では
これを「カレラン」と発音する。

ハヤカワ文庫、福島正実訳では、「カレルレン」らしい。
知る人ぞ知る、ゼノギアスのキャラの元ネタだったのですねー

あと、オーヴァーロードの学者、ラッシャーヴェラク。
知る人ぞ知る、えろ漫画家さんですね(汗)
個人的には、往年のアリスソフト原画家の印象が強いのですが。
>で、ラッシャーヴェラクさんのサークル名が、そのまま
 「おーばーろーど」なんですね(汗)
[ 2009/02/26 23:33 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

pixiv
プロフィール

あすとれあ

Author:あすとれあ

ブログ内検索
CalendArchive


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。