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今更、元祖コープスパーティやってみた

1996年、PC98時代のツクールコンテスト最優秀作品作品
「コープスパーティ」というゲームが、
最近、ドラマCDとかコミカライズでリメイクされてるらしく。

下記ソフトで、元祖98版がwinでも遊べるみたいなので、やってみました。
ソフトの制作者様、エミュレータ制作者様に感謝を。

■コンテストページ:ソフト配布元


■Dante98 for Windows(PC98ツクールエミュレータ)

□ゲーム内容は、RPGツクールを利用した、ホラーアドベンチャーゲーム。
エミュレータの所為か、キーの反応がいまいちですが、
まあ、荒いドットも含めて、「恐怖演出の一環」と前向きに解釈すれば。。
>これは流石に、おっさんの贔屓目か?

□最初の印象は、「キャラ絵がかわいい」(笑)
やっぱり、90年代の絵柄が性に合ってるわー。
ドット絵もいい感じ。

□そして、古き良きFM音源の音楽が素敵。
矩形波倶楽部っぽい旋律が、よいですねー。
恐怖演出の直前に音楽が止まったり、切り替わったりする所は、感心しましたです。

以下、ネタバレ感想。


■妹ちゃんがかわいかったので、妹ルートのつもりで
トイレについて行ったりしたんですが(変態)
結果的には、それのおかげで犠牲者ゼロで済んだようです(笑)
>一度、自力でノーヒントクリアした後、攻略ページで確認

>自力、って言ってもゲームオーバー+ロードは何回か。
焼却炉での死に方とか、人体模型相手に仲間見捨てたり自己犠牲できたり、
いちいちかっこよくて困る(汗)


■で、プレイ中に何度か思い出したのが、FC版「スウィートホーム」。
複数パーティの切り替え、仲間が死んでも復活不可能な容赦ない仕様(笑)、
板きれでスキマを埋める、先発隊の犠牲者によるヒント、仲間の死によるマルチエンディング、
音楽もちょっと似てる、という様に影響が端々に伺えます。

>先発隊にも物語があって、いろいろ想像できたのですが(おねえさま)
しっかり二次創作されてるようで、すばらしいです。
コープスパーティゼロ

>じっくり愉しむ長時間RPGとしてのスウィートホーム、
優れた雰囲気を愉しむ短時間ゲーとしてのコープスパーティ、という感じでしょうか。
あと、唯一回の最終戦闘、その後も容赦ないトラップばりばりの脱出劇も印象的。

>ふと、「スウィートホーム コープスパーティ」で検索したら、こんな感想が。

■気になったのは、手紙の最後の内容。
紅い服の少女の名前は、「篠崎???」。
すべてが終わった後の、篠崎あゆみのくすくす笑い。
紅い服の少女の話は、誰が広めたのか。
そもそも、このパーティにその話をしたのは、篠崎あゆみ・・・

■あーあと、青赤明滅ポリ○ンフラッシュがふつうに挿入される辺り、
なんか時代を感じたり。。。(汗)
[ 2009/05/20 18:15 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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