テーマ: 東方プロジェクト | ジャンル: ゲーム | カテゴリ: ゲーム
弾幕の元ネタを調べてみました。
LV-1〜2は、光丸さんのページを。
Ex-1〜4は、そこそこ弾幕名と形状を関連づけられたのですが、
Ex-5〜8はさっぱりですな。。。

Ex-5 貴人「サンジェルマンの忠告」
 サンジェルマン伯爵(Comte de Saint-Germain、1710年? - 1784年)
 18世紀、ルイ15世時代のフランス宮廷に突如登場した謎の人物。錬金術師。
 1710年に50歳、1735年には25歳、1750年には50歳の姿で目撃され、
 「自分は不老不死なので、霊薬を口にする他は食事は必要としない」と言って、
 実際に人前では全く食事をしなかった、という。
 1777年に死去、という説もあれば、その後の発見報告が続き、1822年にインドに旅立つ話も残る。

 不死鳥・妹紅の不死に関連、というのはわかるが、
 赤く燃える放射状の弾幕と、サンジェルマンの関連はさっぱり・・・
 サンが太陽ぽい、とかいう発想しかできない。。。Saintなのにな。

Ex-6 蓬莱「瑞江浦嶋子と五色の瑞亀」
 読み:みずのえのうらのしまことごしきのずいき

 資料室:『浦島子』の伝承より
http://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/
 浦島太郎の元になったと思われる物語。
 筒川島子という、容姿端麗なる若者がいた。彼が所謂、水江浦島子である。
 船で魚釣りに出かけた島子は、「五色の亀」を釣り上げた。
 この亀が美しい娘に姿を変え、島子を竜宮城ならぬ「蓬莱山(!)」に連れて行く。
 あとは、微妙に違うながらも、浦島太郎と大体同じ。

 スペルカードでは、灰色の基本弾に重ねて、五色の弾(青、白、赤、黒、黄)が放たれ、
 全5枚の写真を撮るごとに自機に向かってくる五色の弾が入れ替わる。
 黄色を金とすれば、五行説の五色に対応する。
 浦島との関わりはなさそうな・・・?

Ex-7 鬼気「濛々迷霧」
 読み:もうもうめいむ
 迷夢:方角がわからないほどの深い霧。
 「濛々(もうもう)と立ちこめる煙」とかって、こう書くんですね。

 光と化した萃香がまき散らす弾幕は、画面を埋め尽くし、霧のようにその場に留まる。
 萃夢想のラス前スペル「六里霧中」で、無敵部分をより長くした感じ。

Ex-8 「百万鬼夜行」
 読み:ひゃくまんきやぎょう
 百鬼夜行:妖怪が列をなして、夜中に歩くこと。中古から中世の迷信。

 百鬼夜行のすげえの、ってことだよな・・・
 「万」は、数の一万よりは、無数って意味の方かなあ。

 萃夢想の最後のスペル「百万鬼夜行」のシューティング版。形状も酷似。
 さすがに、萃夢想と同じように画面効果を破壊、まではなかったですが(汗)
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