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文花帖・弾幕の元ネタ[小野塚小町]

最初の方は、光丸さんのページを。
しかし、弾幕形状との関連とか、わからんこと多いな・・・

10-3 死歌「八重霧の渡し」
読み:しか「やえぎりのわたし」

「八重霧の渡し」が「矢切の渡し」の掛詞なら、
「死歌」は、「詩歌(しいか)」との掛詞?
一方、八重霧は、幾つも重なる霧。
(「八」には、数の八の他に「幾つも」という意味もある)
三途の川、八重霧の中、魂を船に揺らす小町。

さて、江戸川の渡し舟である「矢切の渡し(やぎりのわたし)」
千葉県松戸市にある地名が由来で、
細川たかし(作詞:石本美由起、作曲:船村徹)昭和57年の歌謡曲でも有名。

弾幕形状は・・・円状に高速で避けまくるタイプ。なかなか気持ちいい。
どこら辺が「八重霧の渡し」、「矢切の渡し」なんだろう・・・
三途の川のうずしお?魂の形状?


10-5 古雨「黄泉中有の旅の雨」
読み:こう「よみちゅううのたびのあめ」
古雨は、こう?こさめ?造語だと思うが・・・

中有=四有(しう)の一。人の死後、次の生を受けるまでの間の状態。
日本では四九日とする。

中有の旅=中有に迷っていること。冥途(めいど)の旅。
黄泉を重ねて、一層地獄っぽく。

ちなみに、四有=一つの生が経る四つの段階。
すなわち、生命の出現する瞬間である生有(しょうう)、
生存している状態である本有(ほんぬ)、
死ぬ瞬間である死有(しう)、
次の生を得るまでの状態である中有(ちゅうう)。

弾幕形状は、具体的に「雨」っぽい。なんか叙情的。
写真を撮っていくと、雨に混じって銭撒き。
(撒き餅?取ったら死ぬけど)
文の説明「魂に降る雨」というのは、なんだろう・・・


10-7 死価「プライス・オブ・ライフ」

しかし、この弾幕は面白いなあ。
文の動きに呼応して、金銀の銭が一種の通路を形作る。

で、英語名は"price of life"
直訳:命の値段だし、「死価」とあるけど、
弾幕形状とのつながりが・・・

死価。生命がなければ、死も存在しない。
逆もまた然り・・・や、EXでは例外の輩ばっかりだ・・・
他方、死価は、10-3の「死歌」とも掛けてそう。

参考:Wikipedia、goo辞書信玄塚のえんま様
[ 2006/05/28 04:34 ] ゲーム | TB(0) | CM(2)
魂の雨は、黄泉までの道のり、もしくは黄泉を旅できるのは生身ではなく魂だけであるから
黄泉にて降る唯一の雨、という意味ではないかと思います
[ 2006/05/28 10:39 ] [ 編集 ]
ああ、なるほど・・・って、何で気づかなかったんだ(汗汗)

あとは、「魂に降る雨」っていうと、何か「魂のために降る雨」って感じがして、
意味深ですね。や、単なる思いつきですが・・・
[ 2006/05/29 23:48 ] [ 編集 ]
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