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文花帖・弾幕の元ネタ[四季映姫]

まとめページ作りました。
ブログ日付と、光丸さんのページへリンク張っただけですけども。

えー、実は、10-2以外は、まだ取れてないんですけどね。。。

10-2 嘘言「タン・オブ・ウルフ」

"tongue of wolf"、狼の舌、と考えると・・・
やはり、連想するのはイソップ童話の「羊飼いと狼」。
嘘をつくのは羊飼いの方なので、「狼の舌」とは如何に?
考えてみれば、嘘つきなんかより実際に喰った狼の方が罪は大きいなあ、とか
いやいや、そもそも閻魔様が「舌を抜く」のは嘘つきに対してだろう、とか
羊飼いを食べているときの狼の舌?なんかグロいのう、とか
結局、よくわかんないです。

もしくは、譚オブウルフ、で「羊飼いと狼」のお話のこと、とか?(笑)

弾幕形状が、より一層謎を深める。。。
赤いのが舌?むー・・・


10-4 審判「十王裁判」

死者の審理は通常七回行われる。没して後、七日ごとにそれぞれ
秦広王(初七日)・初江王(十四日)・宋帝王(二十一日)・五官王(二十八日)・
閻魔王(三十五日)・変成王(四十二日)・泰山王(四十九日)の順番で
一回ずつ審理を担当する。
七回の審理で決まらない場合も考慮されている。追加の審理が三回、
平等王(百ヶ日忌)・都市王(一周忌)・五道転輪王(三回忌)と言う形である。

撮影枚数も10枚。
5枚目の閻魔大王のみ類似弾幕がない特別仕様。
8枚目からパターンが変わるのも、追加審理との対応と考えられる。


10-6 審判「ギルティ・オワ・ノットギルティ」

Guilty, or not guilty?:有罪か無罪か
犯罪全般に対して、また裁判でのやりとりで用いられる。
Guilty Or Innocentとも言うようですね。

昔の映画だったり、幻想魔伝 最遊記のサブタイトルだったり、
いろいろ使われているようで。使い勝手良さそうだし。

弾幕形状としては、青、赤、紫のレーザーと、青、赤の大玉いっぱい。
赤が有罪で、青が無罪?その逆?

レーザーだけでなく大玉も、数多く打ち出されて重なったときには、紫色になる。
写真を多く撮るにつれ、重なる大玉も多くなる。
冤罪?有罪でも無罪でもある?


10-8 審判「浄頗梨審判 -射命丸文-」
読み:しんぱん「じょうはりしんぱん しゃめいまるあや」

閻魔王の役所にある八枚の鏡の一つ、「浄頗梨の鏡」。
亡者が生前に行った善い行いも悪い行いもすべて映し出すと言われる。
・・・一生分の時間かけて、見直すのかしら(汗)

弾幕・・・というか、鏡に映った文が相手。
文らしい高速の弾幕、相手の文も高速移動。心地いい。
花映塚でも見なかった弾幕もあるが、多分普段の弾幕ごっこ(?)での弾幕なのだろう。
音楽も、本ゲーム内ではこのスペカ専用の「風神少女」(花映塚より)

参考:Wikipedia、goo辞書信玄塚のえんま様
[ 2006/06/04 04:23 ] ゲーム | TB(0) | CM(2)
10-2の狼は『狼と羊』じゃないのかな。あと『赤頭巾』とか。結構、狼も嘘ついているものがありますね。
スペルカードの元ネタ、楽しませていただきました。
[ 2006/06/21 01:55 ] [ 編集 ]
『赤頭巾』!気づかなかったです。。。
確かに、狼が嘘ついて、赤ずきんを舌で味わって(不謹慎)
そう考えれば、『七匹の子ヤギ』も嘘をついて・・・

『狼と羊』は、ネット検索と知識では、確定ができず。。
こちらの狼44話の先頭の話でしょうか・・・
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9563/indexj.html
[ 2006/06/21 22:49 ] [ 編集 ]
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