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2006/06/18 03:31
文花帖・弾幕の元ネタ[西行寺 幽々子]
8-2 幽雅「死出の誘蛾灯」
読み:ゆうが「しでのゆうがとう」
優雅と幽雅、誘蛾の掛詞。
誘蛾灯:昆虫の走光性を利用し、虫をさそい寄せて駆除する灯火装置。
走光性:光の刺激によって起こる走性。
虫などが灯火に集まるのは正の走光性、ミミズが暗い方へ移るのは負の走光性。
#ゴキブリには負の走光性がある・・・ということは、リグルだと遠ざかる?(嘘)
弾幕で形成される領域は、徐々に幽々子に引き寄せられる・・・
最初はそれだけだからいいが、駆除用の大玉が放たれると、たまったものではない。
文だから弾幕消せるけど、普通のシューティングだとあっさり駆除されそう。。。
8-4 蝶符「鳳蝶紋の死槍」
読み:ちょうふ「あげはちょうもんのしそう」
鳳凰の鳳に蝶で、揚羽蝶・アゲハチョウの別記漢字。
個人的には、語呂良く「あげはもんのしそう」と読みたいところ。
また、「揚羽蝶(あげはのちょう/あげはちょう)」という言葉だけで、
アゲハチョウを側面から描いた形の家紋を表すらしい。
なお、アゲハチョウの英語名はswallowtail。妖々夢のスペカが思い出される。
弾幕は・・・これまた面妖な。
奥義を蝶に見立て、その紋様から二本槍状のレーザーが放たれる。
ただ、感じとしては、誘蛾灯ではないけれど、蛾の紋様の方が想起される。
8-6 死符「酔人の生、死の夢幻」
酔人:酒に酔った人。この場合、人生・生命に溺れる、という感じか。
夢幻:夢や幻のようにはかないことのたとえ。
弾幕は、名前には余り関係ないかしら・・・
でも、写真で撮ることが必要な、文花帖ならではの弾幕。
のんびり、上下を行ったり来たり。なんか砂時計を思い出させる。
8-8 「死蝶浮月」
読み:「しちょうふげつ」
花鳥風月(かちょうふうげつ:自然の美しい風景)との掛詞と思われる。
文花帖のスペカ内で、「」前の説明がないのは、これと萃香の「百万鬼夜行」のみ。
実体化しスペカを発動する前(「反魂蝶」の謎の影状態)は写真を撮ることができない。
この弾幕も、特殊だよなあ・・・
周期的に、蝶弾がくるくる集まって、放射状のレーザーで散らされる。
まるで、花に集まり戯れる蝶たちを、追い払うかのように。
無理に弾幕名と関連づけるなら、冥界の美しい風景、という感じだろうか。
読み:ゆうが「しでのゆうがとう」
優雅と幽雅、誘蛾の掛詞。
誘蛾灯:昆虫の走光性を利用し、虫をさそい寄せて駆除する灯火装置。
走光性:光の刺激によって起こる走性。
虫などが灯火に集まるのは正の走光性、ミミズが暗い方へ移るのは負の走光性。
#ゴキブリには負の走光性がある・・・ということは、リグルだと遠ざかる?(嘘)
弾幕で形成される領域は、徐々に幽々子に引き寄せられる・・・
最初はそれだけだからいいが、駆除用の大玉が放たれると、たまったものではない。
文だから弾幕消せるけど、普通のシューティングだとあっさり駆除されそう。。。
8-4 蝶符「鳳蝶紋の死槍」
読み:ちょうふ「あげはちょうもんのしそう」
鳳凰の鳳に蝶で、揚羽蝶・アゲハチョウの別記漢字。
個人的には、語呂良く「あげはもんのしそう」と読みたいところ。
また、「揚羽蝶(あげはのちょう/あげはちょう)」という言葉だけで、
アゲハチョウを側面から描いた形の家紋を表すらしい。
なお、アゲハチョウの英語名はswallowtail。妖々夢のスペカが思い出される。
弾幕は・・・これまた面妖な。
奥義を蝶に見立て、その紋様から二本槍状のレーザーが放たれる。
ただ、感じとしては、誘蛾灯ではないけれど、蛾の紋様の方が想起される。
8-6 死符「酔人の生、死の夢幻」
酔人:酒に酔った人。この場合、人生・生命に溺れる、という感じか。
夢幻:夢や幻のようにはかないことのたとえ。
弾幕は、名前には余り関係ないかしら・・・
でも、写真で撮ることが必要な、文花帖ならではの弾幕。
のんびり、上下を行ったり来たり。なんか砂時計を思い出させる。
8-8 「死蝶浮月」
読み:「しちょうふげつ」
花鳥風月(かちょうふうげつ:自然の美しい風景)との掛詞と思われる。
文花帖のスペカ内で、「」前の説明がないのは、これと萃香の「百万鬼夜行」のみ。
実体化しスペカを発動する前(「反魂蝶」の謎の影状態)は写真を撮ることができない。
この弾幕も、特殊だよなあ・・・
周期的に、蝶弾がくるくる集まって、放射状のレーザーで散らされる。
まるで、花に集まり戯れる蝶たちを、追い払うかのように。
無理に弾幕名と関連づけるなら、冥界の美しい風景、という感じだろうか。
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